本日は、あこがれの「ばんえい競馬」に行ってみます!
ハチ、ちょっと出かけてくるね
はなび、待っててね。
さてばんえい競馬。十勝(帯広)にあります。
車でなんと3時間!
ひそかに「いつかばん馬の馬主になる!」という夢を持っていましたが(笑)
あまりの遠さに、断念しそうです~~
※3時間の道中、約2時間は多分寝ていたぜ(ダンナさんごめんなさい)
そしてようやく到着しました~~
第一レースから参加できそう。でもばんえい競馬のルールがわからん!
まずは売店で競馬新聞を購入。
あてずっぽうで第一レースに参加しました。
おおおお~~大迫力!
ばんえい競馬は一般的な競馬と違って、騎手が乗ったそりを引きます。
そしてコースには写真のような障害物が2か所。
コースは直線だから見やすい!
この障害物が曲者で、どんなに速く走れたとしてもこの障害物で順位が大きく変わってしまうのです。
それがばんえい競馬の魅力。
かっこいい~~がんばれ~~
ということで、第一レースの結果は・・・ま、置いといて・・・
次行こ!次!
次はちょっと場所を変えてみます。
スタート直後です!
すごい砂煙。
今日の馬場は水分1.2%とのことでしたが、それがどう作用するのか全く分からず・・・
ただ、乾燥しているということはこの砂煙でもわかりますね。
障害物を超えるとき、騎手の駆け引きがあります。
一度馬を止めて、息を整えたり少し休ませたりして、一気に障害物を超える。
馬と一心同体になるって感じなのかな。
だけど障害物を乗り越えるの、マジで大変そう・・・がんばれ~~涙
障害物を超えて、あとはゴールを目指すのみ!
しかしここでもトラップが。
ゴールはそりが全部入り切るまでなのですが馬が疲れてしまって自分だけ入って止まっちゃう場合もあります。
すると後続にどんどん抜かれて・・・。
なんというドラマチックな競馬なの!
そして偶然次のレース前のパドックに馬が入ってくるのが見えたので観察することにしました。
ばん馬はとにかく大きいのですが、それでも軽やかなステップだったり走りたくてしょうがない感じがしたりと特徴があって、そのイメージだけで次のレースに挑んでみました。
そしたら~~あたったのです~~やったぜ~~~
そこからパドックに夢中になる私。
夕暮れのパドック。
冒頭にも書いたように、自宅まで3時間かかってしまうので、7レースを最後としました。
その7レースでは、5番の馬が障害物で座り込んでしまって・・・(こういうこともあるのだ)
観客の子供たちが
「5番がんばれ~」
「5番大丈夫!?」
とか声をかけており。
馬の気持ち(勝手に解釈)と子供たちのやさしさに触れ、レースの結果より5番を応援していました。
もうおばちゃん涙出ちゃったよ・・・。
さて・・・私は2レース当てることができました。
もう大満足です。
やっぱり馬主になる夢は持ち続けよう(夢は語ることが大事なのだ~)
帰りの車の中でもほとんど寝てしまいましたが、寝る前はばんえい競馬のことをいろいろ調べました。
例の馬場の水分については、乾燥すればするほど走りにくくなるため「重馬場」となるとのこと。
今回のレースで、人気の馬が足を取られてしまいどんどん抜かれていったのがそれのことだったかと合点がいきました。
一般的な競馬と逆。
は~~もっと調べておくべきだった~~
そして目が覚めたら家の近くまで来ていました~ありがとダンナさん~~
はなちゃん、うちの仲間に大きなお馬さんがいたらどうかな?
なんてね、夢は膨らむばかりです(笑)
